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ユニパアクスと業務提携いたしました。

ユニパアクスとは

お札の廃棄処分品の再利用と製品化をしています。
日本銀行券(お札)が役目を終わり使用済みになって、再利用がいろいろの用途に使われています。古くは「だるま」「貯金箱」「お年玉袋」などと縁起物として使われてきました。

最近は、無形文化財の手すき和紙を応用した商売繫盛カレンダー(山梨県)での利用も始まり、廃棄処分され役目を終えたお札が新しく生まれ変わりました。

お札は和紙の原料「ミツマタ」が使われますが、原料が安い東南アジア産で国内の栽培農家も減少してしまいました。無形文化財の手すき和紙の復活は、国内産「楮」「ミツマタ」の栽培農家の育成にかかっています。


紙幣くず入り 手話指文字・点字名刺

東京商工会議所様発行の「東商新聞2020年2月20日号」にて、「紙幣くず入り 手話指文字・点字名刺」がビジネス伝言板(10ページ右上)で紹介されました!
福祉のセレクトショップ 伊勢屋で販売しています。

  
        紙幣くず          紙幣くず入りA4名刺用紙(名刺10枚分)
 
        紙幣くず入り用紙で手話指文字・点字名刺 表面と裏面
 
     紙幣くず入り用紙で手話指文字名刺のラミネート加工 表面と裏面
 

葛飾北斎浮世絵 八女の手すき和紙ポストカード

八女を代表する伝統工芸品、手すき和紙に江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の作品を印刷したポストカードです。
福祉のセレクトショップ 伊勢屋で販売しています。



大福帳(左からS、M、Lサイズ)

紙幣から大福帳の表紙に
江戸時代から(大帳・台帳)帳簿として使われていました。
「大帳」に、縁起の良い「福」の文字をつけて商売繁盛を願ったものです。
福祉のセレクトショップ 伊勢屋で販売しています。



お札の廃棄処分品で企画・コンサルティングを行います。

ユニパアクスが古くなった日本銀行券(お札)の廃棄処分品「紙幣くず」を有効利用の一環として、新たな使い方が生まれてきました。

対応できる封筒の寸法は、のし袋(85×172mm)、お年玉袋(73×114mm)で主に箔押が多いです。
扱っているのはユニパアクスだけなので、販促品として活用してみてはいかがでしょうか。
※掲載している製品は、日本銀行とは関係ありません。

他にも、七福神や来年の干支カレンダーの素材を紙幣くず紙としてご要望もあります。
サンプル提供できますので伊勢屋グループ共通のお問い合わせフォームにてご連絡ください。


           のし袋、お年玉袋セット