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電動カートのコンサルティング

電動カートのコンサルティング

いま電動カートの会社が潰れたり、販売会社の在庫がなくなり次第、販売終了している状況です。電動カートが売れていないと思われます。
しかしながら、電動カートのことを聞かれるので需要は多いです。
原因は分かっているので、車いすや電動車いすも含めたコンサルティングをします。

移動制約の解消として


日本は人口減少することに伴い、鉄道、バス路線の減便や廃止は地方だけでなく、これから東京都から首都圏まで拡大していきます。
地域環境、家庭環境などによって一人一人違いますが、高齢化によって買い物すら自由に行けないという移動制約の問題が生じると断言します。

1人用の空飛ぶ車は、価格、免許・身体条件、交通法規、保険、安全面で必ず普及しません。
運転免許証を自主返納した高齢者や若者を中心に車離れが進んでいて、自動車の運転できる家族がいない高齢者が増加するので、電動カートが必ず普及します。

車いすの場合、買い物した荷物を手押しハンドルに引っ掛けますが、荷物が重いと段差や坂道で後ろに転倒して危ないです。
電動車いすの場合、荷物・小物入れなので買い物があまりできないから電動カートなのです。
障害者にも普及されるべきです。

日本の電動カートで、最高35点です。


電動カートを購入した方、購入しようと思っていた方の話を聞くと、高齢者の健康状態に加え、地域環境、家庭環境、公共交通機関を使う、電動カートに乗り降りする際に杖を使うなど、作る側が把握していない電動カートを購入しても使えなくて手放したり、購入をあきらめているようです。

日頃から電動カートを使っていると、さまざまな問題や課題に対する当事者意識が生まれますが、解決できるのは私しかいないので、車いすや電動車いすも含めたコンサルティングをすることにしました。

特徴は、飛行機以外の操縦経験もあるので、車いすだけではないさまざまな視点からのご提案ができることです。
また、電気・機械、法律、知的財産の知識も多少なりともあるので、貴社の技術と営業・法務に加え、各士業とのつなぎ役ができます。

ただし、自社開発製品または独自開発製品ではなくOEM製品を変えることができる会社でないと、残念ながらお受けできません。
相談料はかかりますが、私の実力が分かりますので、まずは相談してみませんか?