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障害者の職域を拡大します!

障害者の職域を拡大します!

最近、女性人材の活用について、「女性にもリーダーとして活躍して欲しい」と期待されていますが、女性を「障害者」に当てはめて考えてみるとどうでしょうか。
現状、ほぼすべての障害者はサブ的な存在だと思います。
「まだまだ早い」「その域には達していない」などと思うかもしれませんが、障害者のキャリア形成について、少しずつ考えてもいいのではないでしょうか?

例えば、障害者と健常者が同じ能力であれば、必ず健常者の評価が高いです。
仮に、障害者が2割くらい健常者より能力が勝ったとしても、半数以上の企業は健常者を評価すると思います。
障害者が健常者の倍、それ以上能力があれば、企業内では何もいわれることはないかもしれません。

健常者は「障害者だから」といった属性だけで、人を判断する隠れた意識はあったのではないでしょうか。
障害者ゆえにぶつかるキャリアの問題について、障害者コンサルタント コズミックは積極的に障害者の職域の拡大に取り組みます。

カテゴリーにないのもできます。


【参考までに】
政治不信だからこそ、政策で勝負しませんか。
政策プランナーを引き受けることもいたします。国、地方、選挙区によってもニーズが異なりますのでご相談ください。

障害者が住みよいまちは、誰もが住みよいまち
縮小社会において、移動手段の限られる障害者・高齢者の増加における都市構造の公共交通の提言及び障害者のためではなく、すべての人に恩恵がある移動の自由の確立。

老朽化した社会インフラの補修・更新の必要性が社会的課題となっています。
水道管の交換など設備の更新に必要な費用は、2020年から25年に年間1兆円規模に達します。
加えて、高速道路や公共施設などを現状維持するにも、料金収入や自治体・国家の予算を考えてもすべてできません。
現在、地方や産業のないところは空洞化が進行していますので20年、30年先を見据えたコンパクトシティの提言。

目立たないところには金は使わず、目立つところにやたら金を使う。おもてなしするこころにあふれています。
社会的な課題の解決と同時に新たな価値を創出する画期的な仕組みをつくる政策

障害者雇用のほとんどが不安定な有期契約で、非正規雇用が圧倒的に多いです。
また、見習い期間で辞めさせられたりすることもあります。
障害者の雇用を増やすとともに自立した生活を送れるように支援する政策。

特命係長 ただの障害者 不祥事・不正を暴く編
「障害者に対応の良いところは当然、健常者にも対応は良い」と思います。
こちらは普通に接しているのに、相手はこちらの足元見ているのか、知らないふり、だまされたふりしていると、相手の仕事の質・人間の本性が見えてきておもしろいです。

覆面調査や社員になりすましての調査を得意としています。
例えば、接客の覆面調査に限らず、社員のパワハラ・いじめなどのハラスメント問題を調べて早期発見・未然に防ぐことができます。
あらかじめ期間を決めておき、障害者として紛れ込んでも構いませんし、役職をいただき自由に動くことができれば目利き・鼻が利くので、別の大きな不正を見つけることができます。

スポーツ産業を拡大させる。
もし、ある障害者が日本にない競技性の高い障害者スポーツと重度障害者もできるユニバーサルスポーツ(2種目)を各現地で行うまたは日本にチームごと招待してデモンストレーションを行う。
そして、その障害者が選手も監督もしたらすごいかもしれない。
日本のメディアで障害者スポーツを紹介しますが、競技用車いす同士をぶつけるパフォーマンス(むち打ちパフォーマンス、見世物)ではない本物の障害者スポーツをプロデュースできたらおもしろい。

障害者の仕事ではないと判断しましたのでご了承ください。


このたび、障害者コンサルタント コズミックを開業するにあたり、改めて障害者の仕事形態について考えてみました。
障害者の製品やサービスを企画・開発する際に必ず必要なのは承知していますが、「アンケート」「製品のモニター」などのようなものに対して、障害者の仕事ではないと判断しましたのでご了承ください。