ピクトグラムアート誕生秘話
© Pictogram Art

ピクトグラムアートは世界初! 知的財産権(著作権・動き商標・商標)+知的財産権保護(著作権・確定日付)を取得しています。
「動き商標」と「商標」をベースにしたデジタルアート作品です。

ヘッダーメニューの「Trademark」に、ピクトグラムアートの特徴「確定日付」「動き商標」「商標」を掲載しています。

サイドメニューの「The Work(Video)」「The Work(Still Image)」に、作品がありますのでご覧ください。

地震発生時、津波警報の発令時に緊急速報として、あるいは日頃の防災対策にピクトグラムアートの作品「シェイクアウト訓練」「津波警報」「南海トラフ地震津波警報」が使えるのではないかと思い、「防災専用ピクトグラムアートのホームページ」をつくりました。

Pictogram Art = Digital Art(Video・Still Image)

ピクトグラムアート = デジタルアート(動画・静止画)

ピクトグラムアートによって社会性のあるテーマを追及する。
機能性 ピクトグラム
創作性 ピクトグラムアート

機能性 ピクトグラム

ピクトグラムのメリットは、事前の学習や特別な知識がなくても理解できることです。文字を使わなくても、見て直感的に情報を伝えられる視覚記号(サイン)です。

ピクトグラムのデメリットは、イメージでしか意思疎通が図れないことです。非常口やトイレなど大まかな場所を伝えるには適しています。しかし、注意など危険が及ぶものは、文字や音声などで欠点を補う必要があります。
どのような意味があるのか分かりにくいことのないよう、子ども、高齢者、障害者、外国人も理解できるピクトグラムが求められています。

創作性 ピクトグラムアート

世界中の誰にでも情報を伝えたい!
東日本大震災のときに、聴覚障害のある仲間から「防災無線が聞こえなくて逃げ遅れた」という話を聞き、ピクトグラムを2つ以上並べた静止画や動画にすることで、聴覚障害者に情報が伝えられるのではないかと考えました。それを「ピクトグラムアート」と名付け、本格的に制作に取り組んでいます。
詳しくは、「ピクトグラムアート誕生秘話」をご覧ください。

聴覚障害者以外にも情報が伝わった!
いくつか作品ができた後、偶然にも印刷された文章を読むことが難しい読字障害者(ディスレクシア)、軽度の知的障害者など障害のある方、外国人にも情報が伝わることに気が付きました。

補助的に日本語(漢字にはふりがな)と英語の文字情報、音、音声を入れることで、視覚障害者や目の見づらくなった高齢者、漢字が苦手な子ども、外国人など、世界中のすべての人たちに確かな情報を伝えることができる強力なユニバーサルデザインです。

アナログ(ピクトグラム)とデジタル(ピクトグラムアート)

更に付け加えるとすれば、アナログ(ピクトグラム)とデジタル(ピクトグラムアート)の違いとも言えます。
ピクトグラムは、置いてある場所でしか目に付きません。
ピクトグラムアートは、テレビ、スマートフォン、映画館などの画面やスピーカーとICTの活用で、いつでもどこでも緊急速報が受けられます。
併せて、デジタルサイネージが普及しているので、駅、街中、ビル・商業施設など公共の場に一斉配信することで、より効果を発揮します。
防災情報以外にもマナー、モラル、ルール、CMなど、幅広いデジタルコンテンツができます。

世界中の誰にでも情報を伝えたい!
それがピクトグラムアートの大きな目標なのです。