ピクトグラムアート誕生秘話
© Pictogram Art

ピクトグラムアートは世界初! 知的財産権(著作権・動き商標・商標)+知的財産権保護(著作権・確定日付)を取得しています。
「動き商標」と「商標」をベースにしたデジタルアート作品です。

ヘッダーメニューの「Trademark」に、ピクトグラムアートの特徴「確定日付」「動き商標」「商標」を掲載しています。

サイドメニューの「The Work(Video)」「The Work(Still Image)」に、作品がありますのでご覧ください。

Pictogram Art = Digital Art(Video・Still Image)

ピクトグラムアート = デジタルアート(動画・静止画)

世界中の誰にでも情報を伝えたい!
ピクトグラムアートによって社会性のあるテーマを追及する。
機能性 ピクトグラム
創作性 ピクトグラムアート

2011年3月11日に発生した東日本大震災のときに聴覚障害のある仲間から「防災無線が聞こえなくて逃げ遅れた」話を聞きました。
もしかしたら、「ピクトグラムを2つ以上並べた静止画、動画にすることで、聴覚障害者に情報が伝わるのではないか」と思い、そこからピクトグラムアートが誕生しました。

聴覚障害者以外にも情報が伝わった。
いくつか作品ができた後、偶然にも印刷された文章を読むことが難しい読字障害者(ディスレクシア)、軽度の知的障害者など障害のある方、外国人にも日本語・英語などの言語も関係なく情報が伝わることに気が付きました。

補助的に英語、日本語(漢字にはふりがな)、音、音声を入れることで、視覚障害者や目の見づらくなった高齢者、漢字が苦手な子ども、外国人など、世界中のすべての人たちに確かな情報を伝えることができる強力なユニバーサルデザインです。

海外を含めた幅広い展開が可能

ピクトグラムアートで実現可能な世界が4つあります。
1つ目は、ピクトグラムをイラストなどに置き換えたり、音楽・音声・文字など入れることで幅広いアート的分野での利用方法が生まれます。
2つ目は、Pepperやデジタルサイネージでピクトグラムアートを発信した外国人観光客案内、東京オリンピック・パラリンピックなどの情報提供。
3つ目は、地震のない国の観光客でも分かりやすいピクトグラムアートを発信した「緊急避難速報」「緊急津波速報」などの緊急情報提供。
4つ目は、ピクトグラムアートの海外版です。作品の日本語を対象国の母国語に変えればいいので、とにかく幅広い活用ができます。

対象は海外の方のみならず、障害者、子どもから高齢者まで幅広く考えています。
ピクトグラムアートを日本のみならず世界に広げていきます。

事業内容のご紹介

Pictogram Artは、「展覧会」「講演会」「版権レンタル」「版権を含めた販売」の事業を提供します。
※「版権レンタル」と「版権を含めた販売」は、すべてオリジナルのピクトラムで作成します。

版権レンタルとは
「津波避難の呼びかけ」「地震が発生したときの行動」の日本語を対象国の母国語に変えれば日本以外でも使えるので、1年間など期間を定めた版権レンタルをします。

版権を含めた販売とは
「障害者コンサルタント コズミックCM」「銭湯のマナー」のような企業・業界など限定される場合であれば、版権を含めた販売をします。
※銭湯のマナーとは
インバウンド向けの作品です。まずは掛け湯(もしくはシャワー、体を洗う)そして浴槽の流れですが、「日本ではタオルを浴槽の中に入れるのはNG」なので、こういうのをピクトグラムアートにするイメージです。