商品カテゴリー一覧


当店の特徴

障害者の目線で物事の見方を変えることによって、新しい発見をお伝えします。

眼鏡を自然にかけるように「福祉用具」がより身近に感じてもらいたいことと、「生活支援機器」はとても便利なので、高齢者に限らず健常者にもおすすめしたいと思いました。
 
東日本大震災において、現地の仲間(障害者)で最も困ったのが「トイレ問題」と「電源問題」でした。
風化しつつある今だからこそ、災害時において活躍できる防災関連用品の普及啓発を行います。
また、防災・減災の観点から、障害者目線で小型・軽い・使いやすい、備えておくと安心・便利などの基準でご提案をしています。
 
「障害者が使いやすいものは、当然、健常者にも使いやすい」訳です!
特にトイレ関係は、福祉施設・企業・マンションなどの備蓄用にも最適だと思います。大量のご注文も大丈夫です。
同じ種類の商品でも、「こだわり」や「付加価値」のあるものに重点を置いています。
 

福祉用具専門相談員資格を取得しました。

福祉用具専門相談員原本

福祉用具専門相談員とは、介護保険の指定を受けた福祉用具貸与・販売事業所に2名以上の配置が義務付けられている専門職です。
 
スキルアップして職務の幅を広げるために取得しました。
ご利用者様・ご家族様(介護者)双方の需要に沿った福祉用具をご提案します。
 

授産製品の魅力を引き出します!

「授産製品」は、障害のある方が自立した生活を営むための訓練の一環として、障害者施設にてつくられています。
 
授産製品をご購入されたお客様に感動していただくことは、それをつくった生産者(障害者)の感動となります。
そして生産者(障害者)は、さらに良い物をつくろうと考えるようになります。
福祉のセレクトショップ 伊勢屋を通じて、そんな循環が生まれるのが理想です。
働くことに生きがいと喜びを共有し、自立した日常生活・社会生活を営むことができるようにお手伝いします。
 
授産製品を職場やご家庭などのお茶請けにしたり、お世話になった方などに贈れば、同じ気持ちを共有できることでしょう。
社会貢献を踏み出すきっかけとなれば幸いです。
 

手話指文字・点字シリーズを開発

登録証

店主の藤代洋行が、文字と手話指文字と点字に関する表示体について実用新案権を取得しました。
「表示体」として、視覚障害者・聴覚障害者と健常者のコミュニケーションや情報伝達を図るためのツールとして手話指文字・点字シリーズを開発しています。
※福祉のセレクトショップ 伊勢屋の「商品カテゴリー一覧」に「手話指文字・点字シリーズ」がありますのでご覧ください。
 
現在、手話指文字・点字シリーズ 石倉工房とライセンス契約をしています。
他には、個人事業主で構成される協同組合組織のようなものと障害者施設に関わらず高齢者施設などの仕事づくりとして考えています。
 

電子リーフレットをつくりました。

手話指文字・点字名刺のカラーとモノクロの電子リーフレットをつくりました。
モノクロリーフレットを置いてくださるお店を募集しています。
 
※以下リーフレットをクリックすると拡大します。表示したページから印刷も可能です。

授産製品 手話指文字・点字名刺
カラー モノクロ

 

積極的にコンプライアンスに取り組んでいます!

消費者問題マスター

消費者問題マスター講座とは、消費者問題について体系的に知識を習得し、地域や職場等での消費者教育等の推進について、中心的な役割を果たす人材の育成を目的とした講座です。
 
応募の動機に、「福祉のセレクトショップ 伊勢屋を運営しているので、事業者と消費者(両方)の立場から消費者問題について理解し、今後に生かしたい」と、申し込みをして受講しました。
他にも、福祉のセレクトショップ 伊勢屋は、各専門家に相談をして、積極的にコンプライアンスに取り組んでいます。
 

店主がホームページの修正・更新から商品開発・販売まで手掛けています。

「通常の操作よりも簡単に修正・更新ができるようなホームページをつくって欲しい」とWebページ作成業者に依頼して、福祉のセレクトショップ 伊勢屋のホームページをつくっていただきましたが、修正・更新の操作が思っていたよりも難しかったので、石倉工房の石倉京氏にお願いをしていました。
 
2015年7月から、店主自ら修正・更新をやってみようと思い石倉氏にお願いをして、より簡単に修正・更新ができるようにホームページを直してもらいながら運営をしています。
 
私みたいな素人が簡単な操作で修正・更新ができるようになると、障害者も気軽にホームページを持てるので、素人の目とプロの目で試行錯誤しながら実践しています。
これでホームページの修正・更新から商品開発・販売まで手掛けられるようになりました。
 

石倉京様を歓迎いたします!

2014年5月1日より、石倉工房とミニ・ソーラー・ジャパン研究所を運営している代表の石倉京氏が「各個人の障害の程度・生活環境・能力に応じて主体的な働き方ができる在宅就労」の趣旨に賛同していただいたため、店舗型の営業形態から、在宅就労であるSOHO形式に移行してくれました。そのため、福祉のセレクトショップ 伊勢屋に参加していただくこととなりましたのでお知らせいたします。

お問い合わせ
 
福祉のセレクトショップ 伊勢屋

〒173-0004 東京都板橋区板橋4-34-2-103
営業時間 10:00~17:00

定休日  土・日・祝日
 
吃音症・自閉症・聴覚障害者などの障害を持つ仲間が仕事を
できるような形にしたいので、FAXまたはメールにてご連絡
いただけるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

FAX : 03-3964-9377  Mail : info@japan-iseya.com
TEL : 03-3964-9377

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