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在宅にいる障害者を減らす!

在宅にいる障害者を減らす!

厚生労働省の平成23年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)で、在宅にいる障害者の736.4万人中、統計では分かりませんが、嫌な思いをして在宅にいる障害者もいます。

障害者の問題は大きく3つあります。身体的な問題・心理的な問題・社会的な問題があり、すべて共通することが、孤立化につながっていることです。
障害者が社会進出をしようとしても、まだハード面とソフト面の体制が社会に充実していないため、さらに心理状態の悪化に拍車がかかっていまい、在宅に引きこもっている仲間(障害者)もいます。

まだまだ社会の認識と専門家教育の知識・能力不足な現状です。
障害の種類はいくつもありますし、先天的・後天的・重複障害・重度から軽度まであり、その過程にもドラマもあります。
同じ障害でも、自分とまったく同じ障害者は見たことがありません。
マニュアル通りにしか対応できないことに問題があります。

私はいつも疑問を持っていましたが、ある一定の結論に達しました。
分かりやすく極端なことをいいますと、私(障害者)たちの未来を変えるのは、あなた(健常者)自身です。
理解とは、相互に起こるものであり、一方的な理解を押しつけるのは「誤解」というのを気が付いてもらいたいと思いました。
例えば、「○○障害がある○○さん」と見るか、「個性的な○○さん」と見るのか。
どちらも正しいし間違っていません。けど、当事者は後者を望んでいます。

いろいろな目線によって決まってしまいます。
まちで障害者と出会ったときや職場の中でも、少し視点を変えて見ることによって、障害者に対する受け入れ方と印象がまったく変わってしまいます。
こちらをご覧になってくださったこころの優しい方たちが、そういう考えで接していただければ私(障害者)たちの気持ちが楽になります。

最近、何者かに全盲の方が怪我させられたり、盲導犬が刺されるなど、全盲の方が見えない、盲導犬が抵抗しないことにつけ込んだ障害者に対する嫌がらせがあります。
昔から社会的弱者に対する嫌がらせ・偏見などはありますので、こういったことが度重なると人間不信になって引きこもってしまいます。 広がらぬ理解があるのは、障害者に対する間違えた認識だと確信をしています。

これだけは誤解をしないでいただきたいのが、障害者だから「不幸」「かわいそう」ではないですし、「頑張っている」わけではありません。毎日生きるために当たり前のことをしているだけです。

どんな障害があっても「働きたい」「社会参加をしたい」と、切に願っている在宅にいる障害者がいますので、どうか温かい目で見てください。
SOHO しあわせのハコは、在宅にいる障害者を減らしますので、皆様のお力をお貸しください。

関連ホームページ

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  • 障害者コンサルタント コズミック
  • Pictogtam Art
  • 石倉工房
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