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推奨~その2~

障害に応じた仕事「トランスクライバー」

視覚障害の方で、はり・きゅう・マッサージをしている仲間がいます。
不景気のときに健常者が「手に職をつける」とのことで、昔から続いている視覚障害者の職の領域に進出していて脅かされています。
そこで、先天性の方や早い時期に視覚障害になった方ほど、記憶力や耳の判断力がとても良いことに着目していましたので、この能力を最大限生かせないかと思いました。

「トランスクライバー」って?


会議・仕事上の打ち合わせ・インタビュー・講演などの音声をICレコーダーなどに録音したものを聴いて、1字1句正確に文章へと起こしていくことが仕事です。
そうです。「テープ起こし」という名前で昔から親しまれているお仕事です。
「トランスクライバー」ってまだ聞きなれない職業でありますが、これから視覚障害者などの新たな肩書としても流行らせたいと思いご提案します。

SOHO しあわせのハコでは、各障害者に応じて「合理的配慮」を行うのが特徴です。
視覚障害の方は、パソコンの文字入力の際に「漢字変換ミス」の傾向が見られます。
そういう訳で、トランスクライバーの例でいいますと、出来上がった成果物をチェックして漢字変換ミスがあったら修正します。

報酬としていくらもらえるの?


1本につきいくらと正式な契約書を交わした業務請負契約を行います。
トランスクライバーの例でいいますと、60分・90分単位の時間で違いますし、何を録音したかによっても違います。

関連ホームページ

  • 福祉のセレクトショップ伊勢屋
  • 障害者コンサルタント コズミック
  • Pictogtam Art
  • 石倉工房
  • ミニ・ソーラー・ジャパン