Diversity Arts Project

ダイバーシティ・アーツ・プロジェクト


障害者にとって、スポーツはハンディキャップ。仕事では合理的配慮が必要です。
しかし、アートは「障害者」と「健常者」も関係はありません。

歴史に名が残っている作曲家のベートーヴェン、画家のゴッホや山下清を知らない人はいないと思います。
まだまだいますが、この方たちは障害を持っていたから認められた訳ではありません。

数年前から、障害者アートを「エイブル・アート」と呼んでいたり、フランス語で「アール・ブリュット」、英語では「アウトサイダー・アート」などと呼称し、障害者アートがブームのように展覧会が各地で開催されています。

障害者アートという枠で扱うこと自体に問題(エセ障害者アート)があると思います。
例えば、「山田太郎 知的障害」「山田花子 ○○障害」などのような、障害を前面に出したプロフィールになっている現状です。

「健常者と別の枠で評価してください」といっている障害者はいません。
むしろ「障害者アートに分けないで欲しい」「なぜ分けるのか理解できない」という意見が多いです。
唯一、アートは健常者と同じ土俵で勝負ができる分野だと考えています。

人と人をつなぐアートの力。
アートは言葉が通じなくても(海外でも)良い作品は、分かり合えるのが特徴です。
人種や言葉、障害がある人とない人も関係がないので、これをきっかけに新たな気付きの出発点になればと思いました。

ピクトグラムアート(2つ以上並べたピクトグラム)


               ピクトグラムアーティスト 藤代洋行・石倉京
私は実力試しで企画を採用されるも、そのうち企画を取られたり、真似されるので、著作物の保護をしたアートを考えました。

登録証

商標登録 第5925066号 動き商標(画像20枚)と障害者コンサルタント コズミックYouTube CMについて、アイデアは藤代洋行、作成は石倉京氏によってつくられています。
なお、このピクトグラムアートは図形を組み合わせてつくられています。

併せて、著作権登録できない著作物の保護方法として、ピクトグラムアート(2つ以上並べたピクトグラム)の確定日付を取得しました。(以下、一部抜粋)

ピクトグラムアートは、時間の経過に伴う標章の変化の状態を示す2つ以上並べたピクトグラムからなる動き標章である。

通常1つのピクトグラムで内容の伝達を直感的に行う目的で表わせているが、2つ以上並べたピクトグラムは左から文章表現の伝達を直感的に行う目的で表わせている。(動画も同様とする。また、ピクトグラムの並べる(進む)向きは、左からではなく、右・上・下・斜めから始まるのも同様とする。ピクトグラムアートのピクトグラムは基本図形を組み合わせてつくられているが、一部の作品で無料ピクトグラムを使った作品もあるが同様とする。)

以上のことから、聴覚障害のある方、印刷された文章を読むことが難しい読字障害(ディスレクシア)のある方、軽度の知的障害の方など障害を持つ方や日本語・英語などの言語も関係なく視覚で何か(文章)を伝えることができるピクトグラムアートです。
外国人観光客案内、東京オリンピック・パラリンピックなど幅広い活用ができます。