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私の思い

障害者の定義では、身体障害・知的障害・精神障害の3種類があり、日本人の20人に1人が、何らかの障害を持っているといわれています。 障害者が自立するには、一般就労、障害者枠または就労継続支援A(雇用型)事業所で働くことができれば良いのですが、働く障害者の多くは、就労継続支援B型(非雇用型)事業所で働いており、1ヶ月の平均工賃が1万4千円ほどと少なく、自立するにはほど遠い現状です。※「賃金」といわず、「工賃」といいます。働きたいけれど、何らかの障害により働けない方は除きます。

私は、仲間(障害者)から、「車で通勤を認めてくれる会社がない」「働きたいけれど、この障害のため採用してくれない」など。
障害年金受給者からは、「障害年金に加えて3万円以上収入があれば、現状より生活が楽になる」などとお聞きしています。

一人一人、仲間を見ているとパソコンに詳しい・文章を書くのがうまいなど何らかの特技を持っている人がいます。決して障害者は能力がない訳ではありません。

相談を受けた仲間たちに、在宅就労という新たな形でSOHOを推奨しています。各個人の障害の程度・生活環境・能力に応じて主体的な働き方ができます。「SOHOをやるのであればお手伝いする」といってきましたが、誰もやる人がいなかったので、このたび、福祉のセレクトショップを開業いたしました。

「福祉のセレクトショップ 伊勢屋」について簡単に説明しますと、私は在庫を持たず、ただ、ご注文を受ける形で、商品の発送・お支払い方法・商品によってメンテナンスなどにつきましては、各商品を扱う販売業者様にお願いしています。
商品の掲載料と、ご注文を受け、商品が売れたときに販売手数料をいただくシステムになっています。重度の障害者でもできるような仕事を考えています。

東日本大震災において、現地の仲間で最も困ったのが「トイレ問題」と「電源問題」でした。風化しつつある今だからこそ、災害時において活躍できる防災関連用品の普及啓発を行います。
また、障害者施設を応援したいので、授産製品も扱わせていただいています。私自身が商品を手にして、機能的、デザインも良いなどの基準でセレクトしております。障害者だけでなく、高齢者・健常者の方も使える商品を取りそろえています。

SOHOであれば、いろいろと仕事ができます。これをきっかけに、仲間が後に続いていただけたらと思います。今回、良き理解者・協力者を得て、福祉のセレクトショップを立ち上げることができました。この場をお借りしまして、お礼申し上げます。

福祉のセレクトショップ 伊勢屋 代表 藤代 洋行

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