商品カテゴリー一覧


基本情報

障害者の自立を応援し、仕事をつくるプロジェクトです。

障害者雇用のほとんどが不安定な有期契約で、非正規雇用が圧倒的に多いです。
また、見習い期間で辞めさせられたりすることもあります。
働いているのに生活保護よりも収入が低いので、生活保護をもらわないで、まじめに自立を望むほどかえって厳しい生活に追い込まれる現状です。
それでは「生活保護を受けた方が楽で良い」と、働くことができるのに働きません。
一度生活保護を受け始めた受給者は、就労意欲を阻害されて、なかなか生活保護を抜けだすことができません。
 
例えば、食料の困っている人に魚を与えれば助かりますが、その援助は一時的な効果しかありません。
これからは、食料に困っている人には、魚を与えるのではなく「魚の取り方」「魚を取る喜び」を教える必要があるのかもしれません。
その方が長期的には、食料に困っている人を幸せに導いていくことになります。
 
日本では「お金を稼ぐのは汚いこと。良くないこと」と教えられているため、お金を稼ぐことにためらいを感じている人は多いと思います。
働きたいけれど何らかの障害により働けない方は除きますが、お金を与える(生活保護を支給する)のではなく「お金の稼ぎ方」「働く喜び」を教える必要があります。
その方が長期的には、障害者は幸せになっていくと信じています。
働く意欲を持っている障害者が気軽にできる環境づくり、職域を拡大していきます。
 

福祉用具専門相談員資格を取得しました。

福祉用具専門相談員原本

福祉用具専門相談員とは、介護保険の指定を受けた福祉用具貸与・販売事業所に2名以上の配置が義務付けられている専門職です。
 
スキルアップして職務の幅を広げるために取得しました。
ご利用者様・ご家族様(介護者)双方の需要に沿った福祉用具をご提案します。
 

障害者の目線で物事の見方を変えることによって、新しい発見をお伝えします。

眼鏡を自然にかけるように「福祉用具」がより身近に感じてもらいたいことと、「生活支援機器」はとても便利なので、高齢者に限らず健常者にもおすすめしたいと思いました。
 
東日本大震災において、現地の仲間(障害者)で最も困ったのが「トイレ問題」と「電源問題」でした。
風化しつつある今だからこそ、災害時において活躍できる防災関連用品の普及啓発を行います。
また、防災・減災の観点から、障害者目線で小型・軽い・使いやすい、備えておくと安心・便利などの基準でご提案をしています。
 
「障害者が使いやすいものは、当然、健常者にも使いやすい」訳です!
特にトイレ関係は、福祉施設・企業・マンションなどの備蓄用にも最適だと思います。大量のご注文も大丈夫です。
同じ種類の商品でも、「こだわり」や「付加価値」のあるものに重点を置いています。
 

授産製品の魅力を引き出します!

「授産製品」は、障害のある方が自立した生活を営むための訓練の一環として、障害者施設にてつくられています。
 
授産製品をご購入されたお客様に感動していただくことは、それをつくった生産者(障害者)の感動となります。
そして生産者(障害者)は、さらに良い物をつくろうと考えるようになります。
福祉のセレクトショップ 伊勢屋を通じて、そんな循環が生まれるのが理想です。
働くことに生きがいと喜びを共有し、自立した日常生活・社会生活を営むことができるようにお手伝いします。
 
授産製品を職場やご家庭などのお茶請けにしたり、お世話になった方などに贈れば、同じ気持ちを共有できることでしょう。
社会貢献を踏み出すきっかけとなれば幸いです。
 

手話指文字・点字シリーズを開発

登録証

代表の藤代洋行が、文字と手話指文字と点字に関する表示体について実用新案権を取得しました。
「表示体」として、視覚障害者・聴覚障害者と健常者のコミュニケーションや情報伝達を図るためのツールとして手話指文字・点字シリーズを開発しています。
※福祉のセレクトショップ 伊勢屋の「商品一覧」から「手話指文字・点字シリーズ」のカテゴリーがありますのでご覧ください。
 
現在、手話指文字・点字シリーズ 石倉工房とライセンス契約をしています。
他には、個人事業主で構成される協同組合組織のようなものと障害者施設に関わらず高齢者施設などの仕事づくりとして考えています。
 

電子リーフレットをつくりました。

手話指文字・点字名刺のカラーとモノクロの電子リーフレットをつくりました。
モノクロリーフレットを置いてくださるお店を募集しています。
 
※以下リーフレットをクリックすると拡大します。表示したページから印刷も可能です。

授産製品 手話指文字・点字名刺
カラー モノクロ

 

積極的にコンプライアンスに取り組んでいます!

消費者問題マスター

消費者問題マスター講座とは、消費者問題について体系的に知識を習得し、地域や職場等での消費者教育等の推進について、中心的な役割を果たす人材の育成を目的とした講座です。
 
応募の動機に、「福祉のセレクトショップ 伊勢屋を運営しているので、事業者と消費者(両方)の立場から消費者問題について理解し、今後に生かしたい」と、申し込みをして受講しました。
他にも、福祉のセレクトショップ 伊勢屋は、各専門家に相談をして、積極的にコンプライアンスに取り組んでいます。
 

ホームページの修正・更新から商品開発・販売まで手掛けています。

最初は、「通常の操作よりも簡単に修正・更新ができるようなホームページをつくって欲しい」とWebページ作成業者に依頼をして、つくっていただきましたが、ページの作成や、修正・更新の操作が思っていたよりも難しかったので、石倉工房の石倉京氏にお願いをしていました。
 
2015年7月から、私が自力で修正・更新をやってみようと思い石倉氏にお願いをして、より簡単に修正・更新ができるようにホームページを直してもらいながら運営をしています。
 
私みたいな素人がホームページの新規作成も含めて、簡単な操作で修正・更新ができれば気軽にホームページを持てるので、素人の目とプロの目で試行錯誤しながら実践をしています。
これでホームページの修正・更新から商品開発・販売まで手掛けられるようになりました。
 

私の思い

障害は身体障害、知的障害、精神障害の3種類に分類されていて、日本人の20人に1人が、何らかの障害を持っているといわれています。
障害者が自立するには一般就労、障害者枠または就労継続支援A(雇用型)事業所で働くことができれば良いですが、働く障害者の多くは、就労継続支援B型(非雇用型)事業所で働いており、1ヶ月の平均工賃が1万4千円ほどと少なく、自立するにはほど遠い現状です。
働きたいけど、何らかの障害により働けない方は除きます。※「賃金」といわず、「工賃」といいます。
 
私は、仲間(障害者)から「自動車での通勤は認めない」「働きたいけど、この障害のため採用してくれない」など。
障害年金受給者から「障害年金に加えて3万円以上収入があれば、現状より生活が楽になる」などとお聞きしています。
仲間一人一人見ているとパソコンに詳しい、文章を書くのがうまいなど、何らかの特技を持っています。
決して障害者は能力がない訳ではありません。
 
相談を受けた仲間たちに、在宅就労という新たな形でSOHOを推奨しています。
SOHOは、各個人の障害の程度・生活環境・能力に応じて主体的な働き方ができますし、障害が重い人ほど適した仕事形態です。
「SOHOをやるのであればお手伝いする」といってきましたが、誰もやる人がいなかったので、このたび、福祉のセレクトショップ 伊勢屋を開業いたしました。
 
福祉のセレクトショップ 伊勢屋は、毎月3万円を目標にしたSOHOビジネスです。
重度障害者ができる仕事形態を実践しています。
また、吃音症・自閉症・聴覚障害者などの障害を持つ仲間が仕事をできるような形も想定しています。
これまで社会貢献に関心はあったけど、仕事が忙しかったなどの理由で、一歩が踏みだせていない方が多いのではないでしょうか。
福祉のセレクトショップ 伊勢屋に掲載している商品を「使用(購入)する」「食べる」「出品する」ことによって、社会貢献ができます。
売り手よし・買い手よし・世間よしの「三方よし」を目指しています。
 
障害者の特性で「良い前例があれば後に続く」というのがありまして、初めてのことは積極的にやりたがらない傾向にあります。 
このプロジェクトが良い前例になって、障害者のこころへ届くように皆様の応援よろしくお願いします。
今回、良き理解者・協力者を得て、福祉のセレクトショップ 伊勢屋を立ち上げることができました。この場をお借りしまして、お礼申し上げます。
伊勢屋グループ(障害者コンサルタント コズミック、SOHO しあわせのハコ、Pictogram Art、福祉のセレクトショップ 伊勢屋)の各サイトを通じて、いろいろな仕事形態を組み合わせて提言もしていきます。
 

石倉京様を歓迎いたします!

2014年5月1日より、石倉工房とミニ・ソーラー・ジャパン研究所を運営している代表の石倉京氏が「各個人の障害の程度・生活環境・能力に応じて主体的な働き方ができる在宅就労」の趣旨に賛同していただいたため、店舗型の営業形態から、在宅就労であるSOHO形式に移行してくれました。そのため、福祉のセレクトショップ 伊勢屋に参加していただくこととなりましたのでお知らせいたします。
 

福祉のセレクトショップ 伊勢屋に出品する

「福祉のセレクトショップ 伊勢屋」について簡単に説明しますと、私は在庫を持たず、ただ、ご注文を受ける形で、商品の発送・お支払い方法・商品によってメンテナンスなどにつきましては、各商品を扱う販売業者様にお願いしています。
商品の掲載料と、ご注文を受け、商品が売れたときに販売手数料をいただくシステムになっています。
 
重度の障害者でもできるような仕事を考えています。
この仕事形態に賛同をいただける企業様および施設様のご連絡お待ちしています。
 

料金プラン

「コストが気になる」「1年間だけ商品を宣伝したい」など、簡単に出品することができます。
企業様と施設様ではシステムが異なりますので、以下の内容をご確認ください。
 
企業様の場合
商品の掲載料と、ご注文を受け、商品が売れたときに販売手数料をいただくシステムになっています。
 
商品の掲載料は2通りありますので、どちらかお選びください。
2枠まで 年間一括払い 12,000円
4枠まで 年間一括払い 24,000円
 
販売手数料は要相談。
各企業様の扱う「商品カテゴリー」「価格」などございますので、販売手数料はご相談して決めています。
 
施設様の場合
障害者施設の実態を十分に把握しています。
商品の掲載料は取らないで、ご注文を受け、商品が売れたときに販売手数料(商品の税抜きの2割)をいただくシステムになっています。
授産製品は食品以外の商品も募集しています。
 

出品までの流れ

契約(メールにて簡単に契約を交わす方法または正式な契約書を交わす方法)をした後、こちら(私)から「サイト入力作成ガイド」を送りますので、参考にメールにて記事・画像・動画などを送っていただければ大丈夫です。
そのため、地方の企業様・施設様でも、今すぐ簡単に出品することができます。
 

ご検討中の担当者様へ

・趣旨を大切にしていますので、大変恐縮ですがご希望にお応えできません。
 私の名前でおすすめしていますので、掲載するのに難しい商品。
 
・こちら(私)からお断りさせていただくこともありますのでご了承ください。
 大変申し訳ございませんが、決裁のできる担当者様に限定させてください。
 

福祉のセレクトショップ 伊勢屋
代表 藤代 洋行

 

事務所名

 伊勢屋
設立 2012年12月28日
事業内容 伊勢屋グループ(障害者コンサルタント コズミック、SOHO しあわせのハコ、Pictogram Art、福祉のセレクトショップ 伊勢屋)は、障害者ができる仕事形態を実践しています。
代表者 藤代 洋行
所在地 〒173-0004 東京都板橋区板橋4-34-2-103
営業時間
定休日
10:00~17:00
土・日・祝日
お問い合わせ FAXまたはメールによるお問い合わせは24時間受け付けています。
吃音症・自閉症・聴覚障害者などの障害を持つ仲間が仕事をできるような形にしたいので、FAXまたはメールにてご連絡いただけるよう、ご協力よろしくお願いします。

FAX:03-3964-9377
Mail:info@japan-iseya.com
TEL:03-3964-9377

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