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企画アイデア

社会への還元を積極的に行います!

米国で連続起業家(シリアルアントレプレナー)が技術革新に挑戦し、米国経済に活力をもたらし、創業した会社を大きな企業に買われることがクール(かっこいい)だと評価される文化があります。

障害者コンサルタント コズミックは、障害者の起業家を育てたり、障害者に関する新しい付加価値を世の中にいくつも生み出し、障害者目線の企画アイデアで障害者の雇用を創出し、社会への還元を積極的に行うのが目標です。

少ない資金と人的資源で、権利関係も含めた障害者目線の企画アイデアを生み出せるのが特徴です。うんちくを語るよりもお客様をうならせる方が近道だと思いました。
障害者・高齢者およびその家族が、日常生活を営み、社会参加ができるように、ソフトウエア・アイデア商品・福祉用具・介護ロボット開発のアドバイス・共同開発などを行います。

福祉のセレクトショップ 伊勢屋


重度障害者ができる仕事形態を実践しています。
また、吃音症・自閉症・聴覚障害者などの障害を持つ仲間が仕事をできるような形も想定しています。

障害のある当事者から、「障害年金に加えて3万円以上収入があれば、現状より生活が楽になる」とお聞きして、毎月3万円を目標にしたSOHOビジネスです。
※福祉のセレクトショップ 伊勢屋のホームページがありますので省略いたします。

障害者在宅就労 SOHO しあわせのハコ


各個人の障害の程度・生活環境・能力に応じて主体的な働き方ができるSOHOを推奨したいと思い、SOHO しあわせのハコを起こしました。
こういう企画を企業様に買っていただくことを考えています。
※SOHO しあわせのハコのホームページがありますので省略いたします。

「鶏が先か卵が先か」ではないですが、どうしても障害者のこころに届かせたくて始めました。

手話指文字・点字シリーズを開発


登録証

代表の藤代洋行が、文字と手話指文字と点字に関する表示体について実用新案権を取得しました。
「表示体」として、視覚障害者・聴覚障害者と健常者のコミュニケーションや情報伝達を図るためのツールとして手話指文字・点字シリーズを開発しています。
※福祉のセレクトショップ 伊勢屋の「手話指文字・点字シリーズ」というカテゴリにありますので省略いたします。

現在、手話指文字・点字シリーズ 石倉工房とライセンス契約をしています。
他には、個人事業主で構成される協同組合組織のようなものと障害者施設に関わらず高齢者施設などの仕事づくりとして考えています。

ピクトグラムアート(2つ以上並べたピクトグラム)


登録証

商標登録 第5925066号 動き商標(画像20枚)と障害者コンサルタント コズミックYouTube CMについて、アイデアは藤代洋行、作成は石倉京氏によってつくられています。
なお、このピクトグラムアートは図形を組み合わせてつくられています。

併せて、著作権登録できない著作物の保護方法として、ピクトグラムアート(2つ以上並べたピクトグラム)の確定日付を取得しました。(以下、一部抜粋)

ピクトグラムアートは、時間の経過に伴う標章の変化の状態を示す2つ以上並べたピクトグラムからなる動き標章である。

通常1つのピクトグラムで内容の伝達を直感的に行う目的で表わせているが、2つ以上並べたピクトグラムは左から文章表現の伝達を直感的に行う目的で表わせている。(動画も同様とする。また、ピクトグラムの並べる(進む)向きは、左からではなく、右・上・下・斜めから始まるのも同様とする。ピクトグラムアートのピクトグラムは基本図形を組み合わせてつくられているが、一部の作品で無料ピクトグラムを使った作品もあるが同様とする。)

以上のことから、日本語・英語などの言語も関係なく視覚で何か(文章)を伝えることができるピクトグラムアートです。

分解移動式太陽光発電装置を開発


東日本大震災が風化されつつある今だからこそ、改めて紹介したいと思いました。
現地の仲間で最も困ったのが「トイレ問題」と「電源問題」でした。
そのため、分解移動式太陽光発電装置をミニ・ソーラー・ジャパン研究所 代表の石倉京氏と共同開発しました。
※福祉のセレクトショップ 伊勢屋の「移動式ソーラー発電機」というカテゴリーにありますので省略いたします。

電源のない場所や災害時の発電に燃料を必要としない「分解移動式太陽光発電機」です。
発電するだけではなく、バッテリー(蓄電池)を搭載しているので、日中充電し、夜間の補助電源としても使用可能です。

販売するだけではなく、屋内外のイベントや講演などでマイク・アンプ・スピーカー・磁気ループなどの電源を太陽光発電とし、環境にも優しいことを演出します。

「美術館・博物館・その他MAP」検索ソフトの開発


「障害者手帳をご提示の方(+付添者)は無料」で見学できる美術館および博物館などを普及させたい思いがありまして製作しました。
※働く障害者団体協議会の「障害者手帳で無料マップ」というカテゴリーにありますので、省略いたします。

仲間と会って話したり、行きたいところに行く。
健常者が当たり前に思っていることさえ望み通りにできない障害者はたくさんいます。

「孤立している」「仲間が欲しい」障害者に人のつながりをつくりたい思いを、Twitter、Facebook、LINEなどのSNSを利用した情報発信と「美術館・博物館・その他MAP」検索ソフトを組み合わせた、障害がある人もない人もアートを通じて、誰でも気軽に集まれる場づくり、「SNSでつながるリアルな交流会」に発展させました。
※働く障害者団体協議会の「SNSでリアル交流会」というカテゴリにありますので、省略いたします。

障害者に優しいと当然、健常者にも優しい


既存のもの・サービスに満足がいかなかったりまたはなく、障害者が日々苦労していることで「この商品をこんな風にしたらさらに良くなる」「こんな商品・サービスがあったらいいよね」などの問題を少しでも解消・解決します。

実際に生活上の不便さを感じている当事者だからこそ「同じく困っている仲間の役に立ちたい」という思いが、さらなる魅力ある取り組み・新しい可能性が生まれています。

「ライター」は、片腕を失った兵士がたばこに火をつけやすいように開発されたといわれています。
「靴べら」は、膝が悪い人(下肢障害者)でも、かがまずに自分で靴を履けるように柄を長くしたといわれています。
「温水洗浄便座」は、アメリカで病院・医療用施設向けに開発され、日本ではおなじみの「ウォシュレット」として一般家庭にも普及しています。

「障害者に優しいと当然、健常者にも優しい」と思います。
高齢者の方、妊娠中の方、ベビーカーを利用している方、小さいお子さん、足などを怪我された方、急に体調が悪くなった方など、皆様にも恩恵が受けられます。障害者だけではないのです。

関連ホームページ

  • 福祉のセレクトショップ伊勢屋
  • SOHOしあわせのハコ
  • 石倉工房
  • ミニ・ソーラー・ジャパン