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イベント・講演

バリアフリーと環境を融合させたイベント・講演をします。

「障害者はいねがー」「見世物はいねがー」「義足見せねがー」「ボロ靴見せねがー」「カミングアウトしねがー」。。。
今はやりのレッテルを貼る。当事者(障害者)感覚から離れた、お涙ちょうだい芝居。
本質を見極めないで、いつも三文芝居のやりとりが繰り返されるだけ。
そのうちに慣れて注目しなくなるから、次第に過激になってくるので、もう終わりにした方がスマートです。

障害者に対するマイナスイメージの情報発信が多すぎて誤解・偏見を助長してしまうので、イベント・講演などを行うことにしました。
大きく2つの例を挙げましたが、スポーツやアートなどをテーマとした企画と演出を最大限に発揮し、化学反応を起こさせます。

バリアフリーと環境を融合させたイベント


障害者にとって、スポーツはハンディキャップ。仕事では合理的配慮が必要です。
しかし、アートは「障害者」と「健常者」も関係はありません。

歴史に名が残っている作曲家のベートーヴェン、画家のゴッホや山下清を知らない人はいないと思います。
まだまだいますが、この方たちは障害を持っていたから認められた訳ではありません。

障害者アートという枠で扱うこと自体に問題(エセ障害者アート)があると思います。
例えば、「山田太郎 知的障害」「山田花子 ○○障害」などのような、障害を前面に出したプロフィールになっている現状です。

障害者で「健常者と別の枠で評価してください」といっている人は聞いたことはありません。むしろ「障害者アートに分けないで欲しい」「なぜ分けるのか理解できない」という意見が多いです。
唯一、アートは健常者と同じ土俵で勝負ができる分野だと考えています。

人と人をつなぐアートの力。
アートは言葉が通じなくても(海外でも)良い作品は、分かり合えるのが特徴です。
人種や言葉、障害がある人とない人も関係がないので、これをきっかけに新たな気付きの出発点になればと思いました。

例えば、バリアフリーと環境を融合させたコンサート
音楽の感動をすべての人に伝えたい!
そんな想いを込めて、身体障害の方には「車いす席」と聴覚障害の方には「磁気ループ席」をご用意します。
また、コンサートで使うマイク・アンプ・スピーカー・磁気ループなどの電源を太陽光発電とし、環境にも優しいことも演出します。
出演者とお客様の一体感でいうと、80人規模がベストだと思います。
会場・スタッフなどを適正にできれば、規模を大きくしたりまたは小さくすることも可能です。
出演者(障害者・健常者)の交渉もできますし、テーマをお伝えいただければ、ご希望に沿うような引き出しがあります。

バリアフリーと環境を融合させた講演会


子どものいるところに行って、障害者の講義・交流ができればプロだと思っています。
その日の夜、親に「今日、面白い・変なおじさんと遊んだ」などといわれたら講師失格です。
子どもたちに「ノーマライゼーション」を教えるのもお任せください。
手の内を明かせませんが、道徳講演会やうつ・自殺予防講演会も大丈夫です。

個人的におすすめは、東京で2020年パラリンピック(国際身体障害者スポーツ大会)があるので、ストーク・マンデビル競技大会に関わる方を出演させたいです。
「ストーク・マンデビル競技大会」とは、パラリンピックの起源とされている1948年7月28日、ロンドンオリンピック開会式と同日に、イギリスのストーク・マンデビル病院で行われたストーク・マンデビル競技大会とされる。これは、戦争で負傷した兵士たちのリハビリテーションとして「手術よりスポーツを」の理念で始められたものです。
他にも、ある国のパラリンピックメダリストやある国では有名な障害者などお届けしたい方がたくさんいます。

「障害者を見せ物にしたり、私生活の切り売りでもない」本物の講演会をプロデュースいたします。
名が通っていなくても素晴らしい講師の発掘・目利きに自信があります。風穴を開けます。
講師・出演者(障害者・健常者)の交渉もできますし、テーマをお伝えいただければ、ご希望に沿うような引き出しがあります。

障害者・高齢者などに配慮したバリアフリー対応も可能です。


いろいろな組み合わせをご提案いたします。
アテンダントサービス(会場最寄駅からの誘導)
車いす席
磁気ループサービス(情報保障)
手話通訳サービス(情報保障)
文字通訳サービス(情報保障)
事前資料送付サービス(情報保障)
拡大文字資料サービス(情報保障)
点字資料サービス(情報保障)

関連ホームページ

  • 福祉のセレクトショップ伊勢屋
  • SOHOしあわせのハコ
  • 石倉工房
  • ミニ・ソーラー・ジャパン